2021年7月27日火曜日

7月27日 慶應義塾大学病院 泌尿器科(初診)

松本一宏医師;(これまでのデータを見て)膀胱が小さくなって尿が溜められないので腎臓に負担がかかっている。膀胱を広げる薬が免疫抑制剤に干渉する場合があるがセルセプトはおそらく問題ないと思います。
(過去に糖尿などはありましたか?糖尿によって血尿障害を起こすことがあるので聞いてみました。)
東大の川合先生から引き継ぎを受けているので、8月19日に水圧検査を予定しています。現在服用しているベシケアを継続して飲んでいただき、その効果を確認するため膀胱の硬さ、柔らかさを水圧をかけて検査します。その前の週に、そうですね10日は11日、(11日が希望ですと当方答える)それでは11日に採血と管の交換をしましょう。

『膀胱が広がってカテーテルが必要なくなるんでしょうか』
松本医師;これまでの経験では自己導尿はマストだと思います。自己導尿が最終目標です。

『こうなった理由はなんでしょう?』
松本医師;わからないです。カテーテルを留置したことで膀胱が小さくなるとかそう言ったことはまずありませんので、理由は不明です。
『来週から復職するのですが、動き始めると改善するということはないのでしょうか』
松本医師;理由がわからないので逆にそういったことが良い方向に働くことはあり得ます。高齢者の方でウォーキングを始めて改善した例もあります。血流障害で原因がよくわからないので運動することで良くなるかもしれません。

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