2021年7月17日土曜日

昨日(16日)から今朝までの経緯

 1.泌尿器科へ予定していた診察時質問事項

きちんと治して導尿もやめたい。キット終了して、退院を目指したい。

結局病名は特定されているんでしょうか? 以上が大きな訴え処である

 

泌尿器科への質問、要望

今までの抗生剤は効いたことがないので、薬ではなく、積極的な治療をして欲しい。

 

できれば、速やかにダイレクトな治療のために泌尿器科病棟に移りたい。

 

ずっと毎日辛いのが何ヶ月も続いていて、精神的にもおかしくなりそうだし、導尿しなくてもいいくらいに回復してからでないと、退院できない。

 

2.実際のやり取り(2日にわたり放置された)

外来の手が空いた時に診察とのことであったが、16時過ぎまで待ったところで診察はしないカテーテルを留置して尿を出すようにとの伝言がN医師経由であった。前日もとりあえず入院なので診察はキャンセルになった、明日主科(肝胆膵外科)とカンファレンスを行って治療方針を決めると言われていた。まさに二転三転である。

 

N医師、Y医師、さらに回診時にA主幹医師に状況を訴え、本院の泌尿器科については全く信用ができないのでセカンドオピニオンを紹介して欲しい、とお願いした。

N医師『僕からみても彼らは命のやりとりをしていないので、なんかマインドが違うんですよね』

A主幹医師『そういうところがとてもある部署。上の方の先生に話してあります』

 

17時半頃泌尿器科H医師来訪。間を空けてY医師も同席。

彼らの主張趣旨;(1)炎症反応上昇の原因は尿路にある。神経因性の尿路障がいが起きている。過活動膀胱により慢性排尿障がいになっている(2)膀胱機能が勝手に伸縮しているのが原因(3)膀胱の神経的機能的問題なので手術などの治療法はない(4)尿路が逆流しており水が詰まっているので自己導尿56回では追いつかない。バルーンを入れるしか方法がない(5)バルーンが嫌ならばベタニス(膀胱を膨らませて蓄尿機能を回復する薬)の服薬と導尿の回数を日に10回程度に増やして膀胱に尿が溜まらないようにしておくという方法がある。これで腎臓に溜まった水が膀胱に落ちてくるか診てみると言う手はある。

 

・当方主張;バルーンは拒絶。なぜこうした提案が1か月以上前から診察を受けているのに一度もなかったのか?毎回別の医師(一度として同じ医師の診察を受けたことはない)が異なる見解を主張されるばかりで、抗生剤を2回変え「変化がない、辛い」と連絡しても放置され、問い合わせをこちらからするまで培養検査の結果も回答がない。そんな状況で信用ができない。

彼らの主張;そうは言ってもバルーンなりなんなりの処置をしないと人工透析になる。どうしますか?(こちらの意見には答えず)

当方主張;では膀胱を膨らませて導尿回数を増やすと言うことでお願いします。これは110回導尿とかずっと続くものですか?

彼らの主張;いや短期的なものです。月曜までやって採血結果を見るまでです。では本夕から投薬開始します。

以上

 

その後18時半頃、泌尿器科外来長のK医師が来訪し、本日の外来の不手際を謝罪。土日の短期的治療をした後のデータは月曜日に自分が見て今後の方針をお伝えします。Yは導尿10回と言ったようですが、本当は尿意のたびに導尿するのが理想です。

以上

 

17日朝回診時A主幹医師が昨日のその後の泌尿器科とのやりとりを聞いてきたので、後ほどご相談があります、とお願いした。AM中には本院の泌尿器科が信用できない、セカンドオピニオンへの紹介状を依頼する見込み。

 

追伸(先程)


(A医師に訴えるはずだった主張)

・結局病名はなにか?すら説明がない。神経因性の尿路障害というがそれが病名なのか?

・膀胱拡張させることでとおりがよくなる、バルーン入れておくことで膀胱に残さない→短期的対処方法にすぎない?

・根本解決に何が必要か

・尿が濁る原因は?

・尿意が常にある原因は?治るのか?


・結局目先の話だけで何も説明になってない。透析かバルーンか?の一点張りだった。いったん落ち着いたとして、この先の外来受診でまた同じことの繰り返しが予想できて怖い。申し訳ないがセカンドオピニオンへの紹介状をおねがいしたい。


(A主観医師からこちらの主張をする前に報告があった)

K医師からは報告受けている。若いのはだめだったんでしょ?(HY医師のこと)

(僕が『腎臓から膀胱までの通り道が詰まっていると言う話でしたが膀胱拡張して効果あるんですか?』問おうと)通り道が詰まるのではなく膀胱が受け入れきれないから逆流して腎臓へ戻ってきている、と言う彼らの見解らしい。

K医師は土日の治療で改善が見られない時、小腸の一部を切って膀胱の袋にして拡張すると言う手術も考えたいと言っていたが、これは失敗例もあるとのこと。泌尿器科に不信感を持っていることは十分理解しました。

A医師の患者さんで同じような症状の方で慶應で良くなった人がいた

月まで様子見てだめなら紹介状を僕が書きますよ。慶應でなくてもここが良さそうと言うところがあればどこでも結構ですよ。

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