確か去年も秋口から開催されていた
きっとこの頃には退院できるであろうと甘い憶測と期待をしていた時期である。実はこの時期がまさに家族に迷惑をかけながら生死を彷徨う頃となるのであるが。
世界三大美術館のひとつで、創立150年の歴史を持つニューヨークのメトロポリタン美術館。その西洋絵画コレクションから65点が来日する展覧会「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」が、大阪市立美術館と国立新美術館で開催される。会期は大阪展が2021年11月13日~22年1月16日、東京展が22年2月9日~5月30日。
本展は、メトロポリタン美術館所蔵のラファエロ、ティツィアーノ、カラヴァッジョ、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、レンブラント、フェルメール、マネ、モネ、ルノワール、ゴッホなど、誰もが知る画家たちの名作を展示。ルネサンスから19世紀までの西洋絵画史500年の流れをたどるものになるという。なお出品作品のうち46点は日本初公開となる。
今年は鑑賞できる、しかも大阪市立美術館で。確か中之島。
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